日本仲人協会掛川中央支部
結婚相談所「リング・マリッジ」です。
日本仲人協会に登録している会員数は約10,000人。
あなたはこれを多いと思いますか?少ないと思いますか?

大手結婚情報サービス会社には約50,000人の会員がいる会社があります。
でも成婚率は10%程度。お見合いもそれほど多くは組めません。
その理由のひとつに
『会員数が多い』=『ライバルが多い』という事があります。
ここで高校野球 2017年夏の甲子園地方大会を例にあげてみます。
神奈川県194校、大阪府189校が出場。静岡県は112校が出場。
これを数値化してみると、優勝は1校なので
神奈川県 1÷194=0.515%
大阪府 1÷189=0.529%
静岡県 1÷112=0.893%
いっぽうで徳島県は全国最小の31校が出場。
1÷31=3.23%
いかに神奈川県や大阪府の代表になるのが大変だということがわかります。

結婚相談所も会員数が多ければ多いほどライバルが増えます。
そして履歴の高い相手ほどライバルが増えます。
日本仲人協会(10,000人)に対し 大手結婚相談所(50,000人)なので
単純に5倍ライバルが増えます。
5倍の一例として、ひとりの女性に対してお見合いの申し込みが、
日本仲人協会の場合は・・・1人(女性)対 10人(男性)
大手結婚相談所の場合は・・ 1人(女性)対 50人(男性)
となります。
これを見ると会員数が多ければ良いとは一概には言えない事が分かりますよね。
たくさん選べる方が良いとは言っても選ばれるのは至難の業。
そしてこれらライバルに勝つためには何をするべきか??
当会は相談いただければ勝ち抜くためのアドバイスをしています。
今日も素敵な一日を♪