おはようございます。仲人士の岡村です。
すっかり秋の陽気になりました。寝ていても風が心地よいです。
さて菊川市の広報誌「広報菊川 8月号」では菊川市の婚活サポート事業を特集していました。
ここには気になる内容が記載されていました。
菊川市の婚活事情とは!?

菊川市の婚活事情
菊川市は私が結婚前まで30年近く住んでいた街です。いまも実家は菊川市にあり、毎月実家にも顔を出しています。
そんな菊川市の広報菊川8月号では【婚活サポート事業】の紹介をしていました。
https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shisei/kouhou/kouhoukikugawa/backnumber/2015/documents/252.pdf
菊川市の婚活事情の問題が浮き彫りになっている結果が出ていました。
これは私も感じていたことです。
その中で一番感じたことは菊川市の社会福祉協議会が開催する「結婚相談所」の女性登録者が極端に少ないことです。
男性に対して女性登録者は男性の6分の1とのこと。これでは当然ながらなかなかマッチングしません。
とはいってもお隣の掛川市の社協が開催している「結婚相談所」も女性登録者は少ないそうです。
旧小笠・掛川地区の特徴
私もこの旧小笠郡・旧掛川市に40年以上生活をしていて感じることは「保守的な街」ということ。
この地域は東に牧之原台地、西に小笠山、北に粟ヶ岳、南は海と四方を山や海に囲まれています。
商圏もこの中で収まっていて、いろいろな業種の営業なども「浜松市から来た」とか「静岡市から来た」というとそれだけでお断りされることが多々あります。特に年配の方から・・・
私もこれは本業の仕事で経験していて「会社は浜松市にあります」と言うとその時点でだいたい拒絶されます。
しかし「もともと菊川市に住んでいて今も掛川市に住んでいます」というと心を開いてくれます。嘘のような本当の話です。
旧小笠・掛川地区の婚活女子の特徴は!?
この地区に住む婚活女性は外に出たがらない傾向があるように感じます。
私も地元掛川市で婚活相談をしてきた中で「相手の男性は菊川市の方が良い」「浜松は遠い」「遠方の方はお婿さんに来てくれるならOK」と言った方もいました。それだけ住んでいる街に思い入れがあって外に出ようとしません。私の妻も「結婚しても掛川を絶対に出たくない」と言いました。全員がそうではないですが傾向としては地元に残りたいという女性が多いように感じます。
浜松市や磐田市の女性はほとんどその傾向はありません。
良い人がいればどこでもお嫁に行くという方が多いです。
出会うためには行動
広報菊川の記事に書いてある落語家 立川晴の輔さんの言葉です。
「まずは動くことが大事、動かない人には、出会いがないと思います」
私がいつも言っていることと同じです。
これは婚活に携わる方の共通認識です。
動かないと何も始まりません!!
まずはプロの仲人に相談してみませんか?そこから糸口が見えてくるかも!?
結婚相談は当会までお問合せください。
菊川市はとっても住みやすい街です。
東名高速道路のインターチェンジもあるし、JR東海道線の駅もあります。
自然もいっぱいでショッピングもある程度は揃っています。
私の菊川の実家もインターチェンジまで車で5分。駅も徒歩15分。中学校は徒歩3分。コンビニ徒歩3分ととっても便利です。
こういった魅力も菊川を離れたくない理由かもしれません。
とはいっても近くの相手だけにこだわるとチャンスも限られてきます。
条件を広げて婚活をするのが成婚への近道ですよ。
今日も素敵な一日を♪
結婚相談所リング・マリッジ
仲人士 岡村正憲