おはようございます。仲人士の岡村正憲(おかむらまさのり)です。
本庶佑(ほんじょたすく)京都大高等研究院特別教授(76)が2018年ノーベル医学生理学賞を受賞されました。
本庶先生の研究はオプジーボという薬の開発に繋がりました。これは革命的な癌新薬と言われています。

最新がん統計
- 2016年にがんで死亡した人は372,986人(男性219,785人、女性153,201人)。
- 生涯でがんで死亡する確率は、男性25%(4人に1人)、女性16%(6人に1人)。2016年データによる
2016年の死亡数が多い部位は?
男性:1位 肺/2位 胃/3位 大腸
女性:1位 大腸/2位 肺/3位 膵臓/(乳がんは5位)
上記のデータより男性は4人に1人はがんで亡くなります。
現在も医療が発達したとはいえこの数字は高いと思います。
現在、婚活をしている方の多くは30代、40代の方ですが「まだ癌になるには年齢的に早いから大丈夫」ということはありません。
先日も格闘家の山本KID選手が41歳で亡くなりました。
発症年齢が早いほど癌の進行も早く、あっという間に逝ってしまうこともあります。
婚活中の方も成婚して子供もできて「さあこれから!」と言うときに癌になったらどうしますか?
仕事は?入院費は?子供の将来は?
不安なことばかりです。
そうならないためにも日ごろから健康管理はしっかりしたいですね。
そして本庶先生の研究が更なるがん患者の減少に繋がって欲しいと願います。
【健康な身体を維持するために】
・タバコが好きな方はタバコを止める。または本数を減らす。(男性がん患者死亡数1位は肺がんです!!)
・暴飲暴食をしない。腹八分を心がける。(胃がん、大腸がんは男女共に死亡数上位です!!)
「忙しいから・・・」「お金が掛かるから・・・」「いまは健康だから・・・」などの理由で検診をおろそかにしていると手遅れになることも。1年に一度は健康診断を受けましょう。
私が主催しているランニングクラブでは毎年ピンクリボンナイトランというイベントを開催していて「乳がん検診の啓発」をおこなっています。

現在、私(岡村)は結婚相談所の会員向けに食生活も指導できるよう食について勉強中です。
今月、資格試験を受け、その資格で得た情報(インプット)を会員向けに発信(アウトプット)していく予定です。
食生活を見直し、健康になって、成婚率も上がり、会員の多くがハッピーになれたらと願っています。
全国的に例のない結婚相談所を目指しています。
10月末には全容もお知らせできると思います。お楽しみに!!
結婚相談は気軽に連絡ください
☎:090-4197-0212