おはようございます。仲人ランナーの岡村です。
日曜日に開催された女子実業団駅伝「プリンセス駅伝」
途中までテレビ観戦していましたが岩谷産業の飯田選手のアクシデントは衝撃的でした。
しかしあのような事態になったのには原因があるように感じました。

中継ミスが選手を焦らせた!?
2区を走った飯田選手は残り200mで転倒。その後は這って中継所まで進みタスキをつなぎました。
骨折をして立てなくなってしまったようです。中継を待つ3区の選手の涙も印象的でした。
そして私が感じたのはこのアクシデントが起こる前での中継所でのタスキ渡し。
岩谷産業の1区の選手が中継所に入ってきたときに2区の飯田選手は居ませんでした。
数秒後、やっと脇から飛び出してきてタスキを受けて走りだしましたが約5秒ほどロスタイムがあったと思います。
これで気持ちが焦ってしまい本来の走りができなくなり、今回のアクシデントに結びついたかもしれません。
これは選手の注意力がなかったのもありますが、選手の「付添い」をした人の責任も大きいです。
しっかり選手を中継所から送り出すのが「付添い」の役目。
これって実は仲人の仕事に似ています。
選手の付添いは大事な仕事

一般的に選手の付き添いは補欠選手がやることが多いのですが、岩谷産業は選手が7名なので選手以外の方が付き添いをしていたはず。
その方が経験不足だったかもしれません。
付き添いの仕事は選手に走ることだけに集中してもらうことです。
一緒に居てただ荷物の受け渡しをすれば良いのではありません。
「いま前の選手は何分くらいで中継所来るからね。」
「着替えは大丈夫?」
など選手の心配事や不安を取り除くのが仕事。
選手は緊張で肝心なことを忘れていることも多いです。
私も近年しずおか市町対抗駅伝では掛川市チームの選手の付添いをしています。
主に高校生男子のサポートをしていますが、選手に招集時間やレースの状況を伝えたりします。
そして快走をして結果を出してくれると付添い冥利に尽きます♪
仲人にも大事な付添いがあります
仲人の場合は「お見合い 立ち合い」=「駅伝 付添い」だと思います。
お見合い前に会員の緊張をほぐしたり、お話を聞いて不安を取りのぞいてあげたりします。
そしてお見合いが始まったらあとは会員に任せて仲人は席を後にします。
ここからは会員(選手)が、お見合い(レース)を頑張るだけ!しっかり結果を出していきましょう。
当会の強みはこういったサポート経験も多く積んでいるところです。
会員が安心して活動ができます。
※会員から相談があったときは相談に乗ります。
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楽しく走りましょう♪