
「もしかして、この人既婚者?」マッチングアプリで素敵な出会いを求めているのに、実は相手が既婚者だった…そんな事例が増えています。そこで今回は既婚男性を見抜く5つのサインを紹介します。真剣な婚活をするあなたが騙されないためのポイントをチェックしましょう!
1. 会える曜日や時間が限られている
平日の夜や土日に会えない、連絡が取りづらい場合は要注意!
既婚男性は家庭を優先するため、自由に動ける時間が限られています。
- 平日の昼間しか会えない
- 土日や長期休暇は予定がある
- 夜遅くなると急に返信がなくなる
このようなケースは、家庭にいる時間を避けて連絡している可能性があります。
2. 連絡手段がLINEやアプリ内メッセージのみ
電話を嫌がる、LINEの通話も避ける人も要注意!
既婚者は電話でのやりとりを極力避けます。理由は、家で通話すると妻にバレるからです。
- LINEしか交換しない
- 電話したいと言うと話をそらす
- 電話をしても出ない
これらに当てはまるなら、既婚者の可能性を疑ったほうがいいでしょう。
3. 自分の情報をあまり話さない
仕事の話や住んでいる場所を曖昧にする人は要注意!
既婚者は身バレを防ぐため、プライベートな情報を隠します。
- 「どこに住んでるの?」→「静岡県西部方面だよ(具体的な地名を言わない)」
- 「仕事は?」→「いろいろやってるよ(笑)」
- 「職場の近くで会おうよ」→「いや、遠いほうがいいな」
特に「会う場所を自分の生活圏から離したがる」男性は要注意です。
4. SNSをやっていない or 不自然に新しいアカウント
SNSがない、または最近作ったばかりのアカウントなら警戒!
既婚男性はSNSで身元がバレるリスクがあるため、アカウントを持っていないか、新しく作る(偽アカウント)ことが多いです。
- 「SNSやってる?」と聞くと、「やってない」「前はやってたけど消した」などと答える
- SNSを見せてくれるが、投稿が異常に少ない
- 友達やフォロワーが極端に少なく、リアルな繋がりが感じられない
このようなケースでは、家庭や本当の生活を隠している可能性があります。
まずは男性の本名でSNSやネット検索してみましょう。そこから既婚者の痕跡が見つけられます。
5. 自宅に呼ばない・泊まりたがらない
何度会っても「家に来ていいよ」と言わない人は要警戒!
独身の男性なら、関係が深まれば「自宅に来ていいよ」となることが多いですが、既婚者は絶対に避けます。
- 「家は散らかってるから」
- 「社宅だから」
- 「家よりホテルのほうが落ち着くよね」
このような言い訳をする場合は、家庭がある可能性大です。
まとめ:既婚者の特徴チェックリスト
✅ 土日・夜に会えない
✅ 電話を避ける
✅ 個人情報を隠す
✅ SNSの痕跡がない
✅ 自宅に呼ばない
これらに複数当てはまる場合、その男性は既婚者かもしれません。怪しいと思ったら、「もしかして結婚してる?」「結婚していない証拠を見せて」と聞いてみるのもアリ。真剣に婚活するなら、誠実な相手を見極めることが大切です!
時には既婚者だと白状をして「妻とは離婚する予定なので別れたら一緒になろう!」と開き直る男もいますが、妻と別れて結婚なんてしません。甘い言葉にダマされないようにしてください。